【NYグルメ】Liberty Bagelsで本場のベーグルを食す!

NY 観光スポット

こんにちは、Lizです。

ニューヨークといえばピザやチーズケーキも有名ですが、やっぱり外せないのがベーグル!
「ベーグルって固くて、食べると喉が渇くパンでしょ?」というイメージを持っている方も多いと思います。
でも、ニューヨークで本場のベーグルを食べると、その印象はガラッと変わります。

今回は、ニューヨーク観光の定番グルメとしてよく名前が挙がる「Liberty Bagels(リバティ・ベーグル)」について、実際に行って食べてみた感想をまとめてみました。

Liberty Bagelsってどんなお店?

Liberty Bagelsは、ニューヨーク市内に複数店舗を展開しているベーグル専門店。
特に有名なのが、インスタ映え間違いなし?!のレインボーベーグル

どの店舗も内部はかなり狭く、基本的にイートインスペースはほとんどありません。

私たちは休日行きましたが、観光客はもちろん、地元の人らしきお客さんもひっきりなしに出入りしていました。

店内のオブジェも可愛い☆

メニューの特徴

Liberty Bagelsの特徴は、とにかく選択肢が多いこと。

まずはベーグルの種類
プレーン、セサミ、エブリシング、シナモンレーズンなどの定番から、カラフルで写真映えするレインボーベーグルまでずらり。

そしてクリームチーズの種類も非常に豊富です。
プレーン、スカリオン(ネギ)、ブルーベリー、ストロベリー、スモークサーモン入りなど、迷ってしまうほどのラインナップ。

メニューは店内にも貼られていますが、店内外にあるQRコードを読み込めば、全てのメニューを確認することができます。

注文方法・支払い方法はどうするの?

私たちが行った店舗では、店内の混雑を防ぐため、セキュリティの方に案内されてから店内に入るスタイルでした。

店内は混雑していましたが、列は意外とスムーズに進みます。

レジ係は3人ほどいて、空いているレジのスタッフが声をかけてくれます。

*レジによってはクレジットカードのみ対応のスタッフもいるので注意してください。

以下のように注文していきます。

ベーグル+クリームチーズの場合

1.ベーグルの種類

2.クリームチーズの種類

3.ベーグルをトーストするかどうか

ベーグルサンドを注文する場合

(ハム&エッグやスモークサーモン入りなど)

1.ベーグルサンドの種類(番号で伝えてOK)

2.ベーグルの種類

3.ベーグルをトーストするかどうか

その後、オーダーした人の名前(First Name)と、苗字(Last name)のイニシャルを聞かれます。

例えば、ヤマダタロウなら、「Taro, Y」という感じです。

ここで注意点ですが、日本人の名前はうまく聞き取ってもらえないことがあります。

そのため、英語名(自分の名前に近い英語名や、好きな俳優の名前などでもOK)で伝えるほうがスムーズです。

今回行った店舗では、現金とクレジットカードが使用可能でした。
※クレジットカードは4%の手数料がかかります。(2025年12月現在)

支払いが終わったら、入り口近くで待ちます。

先ほど伝えた名前が呼ばれるので、そのタイミングで商品を受け取る流れです。

実際に食べてみた感想

今回私たちが選んだのは、レインボーベーグルのクラシックノバ(スモークサーモンとプレーンのクリームチーズ入り)

まず驚くのがサイズ感。「え、重い…!」と確実になります。笑

外側はトーストされていてカリカリ、しっかり噛みごたえ。

中はもっちりとしていて、そこにたっぷり入ったスモークサーモンとクリームチーズの相性が絶妙です!

半分食べた時点でかなり満足感があるので、シェアして食べるのがおススメです!

行列はどれくらい?

気になる行列ですが、私たちが行ったときは店内に入ってから受け取りまで20〜30分待ちくらいでした。
回転は比較的早いので、「全然進まない…」という感じではありません。

ただし、
・週末
・午前中
・観光シーズン
はもっと並ぶ可能性があります。

時間に余裕のある日か、少し時間をずらして行くのがおすすめです。

外には店内へ入る人の待機列、購入して外で食べている人などたくさん!

おわりに

せっかくニューヨークに来たのなら、ぜひ本場のベーグルを試してみてください!

Liberty Bagles なら、味はもちろん、レインボーベーグルで写真映えも楽しめます。

ニューヨーク旅行の際は、ぜひ予定に組み込んでみてください。

「ベーグルってこんなに美味しかったんだ」と、きっと印象が変わると思います!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

インスタにも色々アップしているのでぜひチェックしてください☆

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