こんにちは!Kennyです!
ニュージャージーで生活している私たちにとって、お腹が空いた時の強い味方であり、地元の誇りでもあるサンドイッチチェーンがあります。それが「Jersey Mike’s Subs(ジャージー・マイクス・サブス)」です!
今やアメリカ全土に店舗を展開している大人気チェーンですが、実は1956年にここニュージャージー州の海岸沿いの町、ポイントプレザントで誕生しました。今日は、なぜ私たちがこんなにもJersey Mike’sを愛しているのか、その魅力をお伝えしたいと思います。
Jersey Mike’s

アメリカ全土でなんと**3,200店舗以上(2026年3月現在)**を展開する巨大サブマリン・サンドイッチ専門店です。近年ではイギリスやアイルランドなどヨーロッパへの進出も発表し、勢いが止まりません。
そんな大企業ですが、ルーツは1956年、ここニュージャージー州の海岸沿いの町・ポイントプレザントにオープンした小さな個人店でした。彼らがこれほどまでに愛されているのには、味へのこだわりと、地域を大切にする素晴らしい哲学があるからです。
コンセプトは「A Sub Above(ワンランク上のサブ)」
Jersey Mike’sが掲げているスローガンは「A Sub Above」。単なる手軽なファストフードではなく、質の高い「本物のジャージー・ショア・スタイルのサブ」を提供することにこだわっています。
一番の特徴は、あらかじめ切られた食材を使わないこと。注文を受けてから、店員さんが目の前でお肉やチーズをスライサーでカットしてパンに挟んでくれます。この切りたてならではの圧倒的なフレッシュさが、ワンランク上の味を生み出しているんです。


地域を支える「Month of Giving(寄付の月)」
そして、彼らを語る上で絶対に外せないのが地域社会への貢献活動です。創業者のピーター・カンクロ氏の「Give to give(見返りを求めず、ただ与える)」という哲学のもと、**毎年3月を「Month of Giving」**として大規模なチャリティキャンペーンを行っています。
特に驚きなのが、キャンペーンの集大成である「Day of Giving(寄付の日)」。なんとこの日は、利益の一部ではなく、店舗の「売上の100%」が全額寄付されるんです!(今年はスペシャルオリンピックスの支援に充てられます)。2011年のスタート以来、累計で1億4300万ドル以上を地域の慈善団体に還元してきました。美味しく食べて地域貢献もできるなんて、応援したくなりますよね。
Jersey Mike’sのここがすごい!3つの魅力
- 目の前でスライスされる新鮮なお肉とチーズ オーダーが入ってから、店員さんがその場でお肉やチーズをスライスしてパンに挟んでくれます。あらかじめカットされた具材を使うチェーン店とは違い、フレッシュさや風味が格段に違います!
- 魔法の合言葉「Mike’s Way(マイクス・ウェイ)」 注文時に「Mike’s Wayで!」と伝えると、オニオン、レタス、トマトに加えて、赤ワインビネガー、オリーブオイル、オレガノ、塩を絶妙なバランスでトッピングしてくれます。この特製ビネガーとオイルの酸味が、ジューシーなお肉と相性抜群なんです。
- 多すぎず、少なすぎないメニュー(温かいサブもおすすめ!) 定番のコールド・サブ(冷たいサンドイッチ)も美味しいですが、鉄板で炒めたお肉ととろけるチーズを挟んだホット・サブ(特にフィリーチーズステーキ!)もボリューム満点で絶品です。

私たちのお気に入り
私たちはホットもコールド両方好きですが、Lizは#43 – Chipotle Cheese Steak、そしてKennyは#55 – Big Kahuna Chicken Cheese Steakが大好き!



通常サイズですが大きく、お腹いっぱいになるサイズ!
サブ(サンドイッチ)の中身はホットなのでお肉も野菜もその場で焼いた出来立て熱々のサブ☆
写真はアメリカらしい雑に作られているように見えますが、見た目で判断してはいけません(笑)、味は口の中でチーズとお肉が混ざり合い、程よく野菜の甘味がバランスの取れたサブに仕上げてくれています☆
おわりに
ニュージャージー発祥の本格的なサブ・サンドイッチ!
ボリューム満点で新鮮な素材の味を楽しめるJersey Mike’sは、何度でも通いたくなるお店です☆
お近くの店舗に行った際は、ぜひ「Mike’s Way」でオーダーしてみてくださいね!
今回も最後までお読みいただきありがとうございます!
インスタにも色々アップしているのでぜひチェックしてください☆

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