こんにちは、Lizです!
アメリカ生活をしている私たちにとって、日本への一時帰国中の楽しみの一つといえばお買い物!
消費税が免除される免税(Tax Free)ショッピングは絶対に活用したいですよね。
でも、2023年から海外在住日本人の免税ルールが変わって、「実際の手続きってどうなの?」と疑問に思っている方も多いはず。
今回は、私たちが今回の一時帰国(2026年2月現在)で実際に体験した免税手続きのリアルな流れをお伝えします!
日本到着時、絶対に「入国スタンプ」をもらおう!
免税でお買い物をする予定の方に、声を大にしてお伝えしたいことがあります。
それは、日本に入国する際、パスポートに入国スタンプを必ず押してもらうこと!
最近は自動化ゲート(顔認証ゲート)でスムーズに入国することが多いと思いますが、そのまま通り過ぎてしまうとパスポートにスタンプが押されません。
お店での免税手続きには「いつ日本に入国したか」の日付証明が必須です。
このスタンプがないと、免税を断られてしまいます!
自動ゲートを通過した場合、すぐ近くのカウンターにいる職員の方に「入国スタンプをお願いします」と伝えて、忘れずに押してもらいましょう。
免税に必要な書類とは?
新しいルールでは、「日本国外に引き続き2年以上住んでいること」を証明するために、
・ 在留証明
または
・戸籍の附表の写し
の提示が必須になりました。
私たちは今回、戸籍の附表の写しを使いました!
戸籍の附表には、海外に転出した履歴(転出日や転出先)が記載されており、在外居住の証明として利用できます。
ちなみに、戸籍の附表の写しは本籍地の役所で即日発行してもらえました。
(自治体によって対応が異なる場合があるので、事前に確認するのがおすすめです!)
免税ってどうやるの?
免税で買い物をする際には、以下の書類を提出しました。
✔ パスポート(入国スタンプ必須!)
✔ 戸籍の附表の写し
この2点で、ほとんどの店舗ではスムーズに対応してもらえました。
※店舗によって対応が異なる可能性があるので、事前に確認するのがおすすめです。
実際、とある店舗では「戸籍の附表の写しでは対応できない」と言われたこともありました。
パッキングが少し大変!?
ここで、実際に免税でお買い物をして感じたリアルな注意点を一つ。
お店によっては(特に化粧品や食品などの消耗品を買った場合)、免税品を「日本を出国するまで開封厳禁」の特別な透明ビニール袋に密封されます。
今回は、
- ドン・キホーテ→密封あり
- 無印良品→密封あり
- ユニクロ→密封なし
という対応でした。
これが、アメリカへ戻る際のパッキングで少し大変でした。
アメリカの自宅に着くまで開けることができないので、「スーツケースのこの隙間に、この箱だけ崩して入れたい!」というような微調整ができません。
袋の大きな形のまま、テトリスのようにスーツケースに押し込むことになります。笑
そして地味に怖いのが重量オーバー…袋から出せないので微調整するのも大変。
私たちも毎回持って行っていますが、サクッと重さを測れるラゲッジスケールがあれば安心です!

出国の際の日本の空港での手続き
免税品がある場合、出国時にもワンステップあります。
私たちは、日本の空港で出国審査を通過したあと、エリア内のスタッフの方に「免税品があります」と申し出ました。
そこでパスポートをスキャンされ、購入情報の確認が行われました。
特に荷物をすべて見せることはなく、思っていたよりもあっさり終了しました◎
おわりに
ルール変更で少しハードルが上がったように感じる免税手続きですが、事前に必要書類を準備しておけばとてもスムーズでした!
これから日本へ一時帰国される方は、ぜひ書類の準備を忘れずに、お得なお買い物を楽しんでください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございます!
インスタにも色々アップしているのでぜひチェックしてください☆

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