こんにちは、Lizです!
アメリカでの生活費、特に外食費やベーカリー代がじわじわ高くなっていませんか?
今回は、フードロス削減× お得で話題のアプリ 「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー)」 を実際に使ってみた体験を、良い点・注意点も含めて正直にまとめます。
Too Good To Goって何?
Too Good To Goは、閉店前などに売れ残りそうな食品を、大幅割引価格で購入できるアプリです。
- ベーカリー
- カフェ
- レストラン
- スーパーマーケット
などが参加していて、通常価格の約3分の1程度($3〜$6前後)で「サプライズバッグ(中身はお楽しみ)」を受け取る仕組みになっています。
お得なだけでなく、フードロス削減に貢献できるのも大きな魅力です。
使い方はとても簡単!
- アプリをダウンロード(iOS / Android)
- 位置情報をONにして近くのお店を検索
- 気になるお店の「Surprise Bag」を予約&決済
- 指定された時間にお店へ行って受け取るだけ
支払いはアプリ内で完結するので、受け取りはとてもスムーズでした。
実際に使ってみた感想
私たちが実際に利用したのは、ベーカリーとピザ屋です。
ベーカリーの場合
- 中身:食パン(ハーフ)、ペイストリー(3個)、ミニマフィン2種類(各5個)
当日中〜翌日までに食べれば問題ないものばかりで、食べきれない分は冷凍保存しました。
ピザ屋の場合
- 中身:いろいろな種類のスライスピザの盛り合わせ
その日によって内容は異なりますが、店舗によってはパスタが入っていることもありました。
自分では普段選ばないフレーバーのピザが入っていることもあり、 「今日は何が入っているかな?」というワクワク感も楽しめます。
温め直せば十分おいしく、 ランチや軽めの夕食としても大活躍でした。
良かった点
- とにかく安い
- 普段行かないお店を試せる
- アプリ内の口コミを見ることができる
- フードロス削減に参加できる
- アプリ操作がシンプル
注意点
- 中身は選べない(アレルギーがある人は要注意)
- 受け取り時間が遅めの店舗が多い(20時以降など)
- 人気店はすぐ売り切れる
- 店舗数はエリア差あり(NYC周辺は多め、郊外は少なめ)
ダウンロードはこちらから
おわりに
Too Good To Goは、「ちょっとしたワクワク」と「お得感」、そして「フードロス削減」が同時に叶うアプリでした。
エリアによって当たり外れはありますが、個人的にはまた使いたい!と思えるサービスです。
ニュージャージーやNYエリア在住の方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございます!
インスタにも色々アップしているのでぜひチェックしてください☆

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